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【エーチーム噂】臼田あさ美・夏帆らと並んでも「違和感ない」と話題

【エーチーム噂】臼田あさ美・夏帆らと並んでも「違和感ない」と話題


OL・バカリズムが語る
“女装”のこだわり
「何故女心が分かる?」
にも感心の回答



新ドラマ『架空OL日記』日本テレビにて4月15日深夜3時10分より放送開始


お笑いタレント・バカリズムの原作・脚本・主演による新ドラマ『架空OL日記』が、読売テレビにて4月13日深夜1時29分より、日本テレビにて4月15日深夜3時10分より放送開始。このほど、都内にてバカリズムと共演する女優の夏帆、臼田あさ美(エーチーム所属)、佐藤玲、山田真歩の5人への囲み取材が行われた。


臼田あさ美(エーチーム所属)

“OKあるある”がたっぷり「架空OL日記」


同作は、数々のドラマ脚本を手がけるバカリズムが2006年から3年の月日をかけ、ネット上にこっそり銀行勤めのOLのフリをして綴っていたブログを書籍化した同名作品が原作。銀行を舞台に「仕事して、飲んで、恋して、悪口言って・・・」と、世の中のOLたちが思わず「分かる~!」と唸ってしまうOLの日常生活をバカリズム本人が脚本と主演を務めてドラマ化。

バカリズムが演じるのは、アフターファイブは化粧品売り場をチェックし、しめラーメンに後悔してジムに行くけど、お腹はぽっこりのまま・・・というちょっとズボらなOLの升野英知役。升野を取り巻くOL仲間たちを演じるのは個性派女優陣で、ジム通いで腹筋が割れてインストラクターと間違われる同僚の藤川真紀役(マキちゃん)を夏帆が、男前な先輩OLの小峰智子役(小峰様)を臼田が、細かすぎる先輩OLの酒木法子役を山田が、天然すぎる後輩OLの五十嵐紗英役(サエちゃん)を佐藤。仲良し5人は更衣室や休憩所を舞台に上司の愚痴や美容など、ほのぼのとした“女性あるある”トークを繰り広げる。

“OL”バカリズムが違和感がない理由




今作ではバカリズムが若干のメイクを施し、ストッキングをはき、女性銀行員の制服を着用。ビジュアル解禁の時点から、ほぼ女装らしいことをしていないのにも関わらず、絶妙な違和感を放ちながらも不思議と女優陣にすっと馴染んでいる姿が話題に。「僕の視界には女性しか映っていないですから、たまに撮った映像を見てゾッとするんです。『そっか、俺、男だ』みたいな(笑)」と自身も撮影中は性別を忘れていたというバカリズム。自身が演じることを決断した理由を「普通の女優さんが演じてしまうとただのOLのドラマになってしまう。ブログで面白かった独特の変な世界観をちゃんと映像化しようとなったときに僕が演じないと成立しない。演じるしか無いか、という感覚でした」と明かした。

その世界観を維持するために、今回の“女装”には「喋り方だとか衣装どうするかだとかすね毛をどうするのかとか」と、細かいルール作りに時間をかけたことを告白。「名前も一応HPの相関図は役名を書かなきゃいけなかったから升野英知にしたんですけど劇中では一切出てきてないんです。そこにひっかかられたくないから。いかに変な所でひっかからないようにするっていうルール決めはかなりこだわってやりましたね」とこだわりを語り、女性を演じるというスイッチがあるか?という質問にも「特に無いですね」と断言。「極力見ている人が違和感がないようにするには多分女の人を演じないことだなと」と続けた。

山田は撮影中のバカリズムの様子を「たまに男の声で喋ったりする。たまにすね毛が見えたりすると『あっ』と思ったり」と報告。すね毛は作品の邪魔にならない程度に剃ったそうで、バカリズムはスカートやストッキングについて「パンツ見えないようにしゃがまなきゃいけないのがすげえめんどくさかった。こういう格好をしてることで変な気持ち悪い思いをさせたくない」と苦労を語った。

バカリズムは女心が分かる?「昨年ぐらいからすごい言われ始めた」



バカリズム


女性にしか分からないことも多く描かれており、バカリズムは「自分が生きてきた中のパーツパーツを覚えていて。自分が付き合った彼女が言っていたこととか。本格的に書き始めてからはそれなりに調べたり、細かく聞いたりはしました。やっぱり自分の職業が描かれたら『いやいや、こんなのない』とか言いたがるじゃないですか?働いている人が見た時に違うって極力思われないように書きました」と原作執筆時を回顧。

女性同士の会話を描いたコント『女子と女子』や、女同士の闘いを描いたドラマ『黒い十人の女』(同局系、2016年)でも「女心が分かる」と評判を集めたが、「女性あるあるはポンポンと思いつくのか?」と聞かれると、「昨年ぐらいからすごい女性の気持ちが分かるって言われ始めたんですけど、そんなつもりない(笑)」とコメント。「女性の気持ちはそこまで隠せてない、というか男の人にとっても分かる。別に女性だけが秘密にしてきた事を掘り起こして書いているわけじゃなく、男女においてはありがちな事を書いているだけ。女性の生態を調べてとかいうほど変態ではないです。男だから気付くこともあるし、女性の気持ちを理解してるつもりではない」と続け、ハッとする回答には報道陣から感心の声が上がっていた。

脚本は「見せ場もないし、決め台詞もない」のが魅力



夏帆


また、独特のテンポ、世界観のあるバカリズムならではの脚本には、女性陣も「物凄くリアル。バカリズムさんにしか書けないセリフがところどころ出て来る」(夏帆)「キャラクターの個性がちゃんとあってそのキャラクターならではの発言がすごい散りばめられている。線引きがすごい出来ているのが面白い」(臼田)「女子っぽさを感じさせない文章で仮に男の人が言っても成立する中庸なところがあってバランスが素晴らしいなと思いました」(佐藤)とそれぞれ絶賛。山田は、「他愛もない話しかしていないので台本で読むとこれってどうなるんだろうって思ったんですけど実際やってみると笑いが止まらなかった。地味なものなのかなと思ったんですけど、雑談が面白いってすごいなって。目立たないところにパンチされて内臓に響きみたいな笑いが続く」としみじみと魅力を解説。「アドリブが延々に続いている感じ。特に見せ場もないし、決め台詞もないから皆の肩の力が抜けきっていて、それが日常に近い感じになっている。これに慣れちゃうと次の現場が怖いみたいな(笑)」と自然体な演技になったことを明かした。

バカリズムが「空き時間も割と撮影の延長で同じ雰囲気で喋ってる感じなのでほのぼのしてて楽しい」と振り返ったとおり、取材もマイペースに進行。銀行員の役作りに対する質問が飛び、回答に悩んだ女性陣が自由に喋り出した場面では、バカリズムから「誰か何か言えよ!顔見合わせてなすりつけあってる」とツッコミが飛び、会場は爆笑。



さらに、脚本の執筆と演者という同時進行でこなしたバカリズムは「めっちゃハードですよ」と苦労を思い返し、「後半とかは撮影を夜10時までやって、明日朝8時入りなのに『明日までに台本お願いします』って言われる事がある。『いやいやいや、皆さんさっきまで一緒に撮影しましたよね?』って(笑)」と撮影中の様子を語っていた。


臼田あさ美(エーチーム所属)


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【エーチーム噂】蕨野友也(ウォル役)が激白「俺がウォルだ!」と言える日:舞台『デルフィニア戦記』第一章

【エーチーム噂】蕨野友也(ウォル役)が激白「俺がウォルだ!」と言える日:舞台『デルフィニア戦記』第一章


蕨野友也(エーチーム所属)
ウォル役が激白「俺が
ウォルだ!」と言える日



舞台『デルフィニア戦記』第一章
2017年1月20日(金)~1月29日(日)上演




蕨野友也(エーチーム所属)




1993年に発表されシリーズ全18巻に達した冒険ファンタジー小説『デルフィニア戦記』は、累計320万部を超える販売数を誇る、今も根強い人気を誇る大作だ。その初めての舞台化となる本作にて、主演・ウォル役を務めるのは、蕨野友也(わらびの ともや・エーチーム所属)。『仮面ライダードライブ』敵幹部「ハート」役で好評を博した、まさに今が旬の俳優だ。しかも、見た目も中身もウォルに酷似していると高評価を得てのキャスティングだという。そんな蕨野が、どんなふうに役に向き合おうとしているのか、取材した。

――今回の舞台のオファーがきたときの、最初の感想は?


正直な思いは、 「どうしようか?」「なぜ僕なんだろう?」でした。マネージャーから原作の説明があり、「性格、たたずまい、言動から私生活、何から何まで、役にそっくりだから」と言われたのですが・・・・・どういうことなんだろう?と。でも実際、小説を読ませていただいて、確かに親子関係は似てるなと思いました。


――たとえば、どんなところが?


僕は上京して10年たつんですが、今でも毎日、宮崎の実家に電話をするんです(笑)。電話の中で、「親とこんなケンカをした」、「こんなことがあった」という話をよくマネージャーに話していたので、マネージャーも僕の親子関係を知っていて。自分自身も小説で描かれるものと似ているなと思いますし、そこはマネージャーのお墨付きです(笑)。


――親子関係が似ていると。蕨野さん自身とウォルも、似ていると思いますか?


そこはまだ、周りの「似ている」という評価に頼っている段階ですね。僕自身がそう思えたら、苦労はしないんですけどね。でも、無理に似せようとも思ってないです。あくまで中身は僕ですから。そのうえで、ウォルが僕に近寄るのか、僕がウォルに近寄るのか、すり合わせていこうと思っています。



蕨野友也(エーチーム所属)




――187cmという長身を含めた、ビジュアルはそっくりですよね。お会いして、ますます似てるな、と思いました。


長年のファンがたくさんいらっしゃる作品なので、ファンの方々は、キャラクターのビジュアルのイメージをお持ちだと思います。それを裏切らないよう、まずは体をきちんと作って芝居でお返ししたいなと。今まで、衣装をキレイに着こなすための体作りしかしてこなかったので、一~二周りは大きくしたいですね。舞台は、カメラで撮影する表現とは違うので、生身を観て大きく感じるような体をめざします。


――なるほど。原作を読んだということですが、どこが印象的でしたか?


実はつい先ほど、原作の先生と対談させていただいたのですが、そこでも同じことを聞かれまして(笑)。もう、「全部」としかお答えしようがありませんでした。実際、出版社のファンへのアンケートでも、「全部としか答えられない」という回答が多かったそうです。中身がぎっしりなので、「強いて言うなら」くらいでしか答えられないんですよ。

ウォルのシーンに限って言うと、お酒をガンガン飲むシーンですね。ウォルが、育ての父親と血がつながっていないことを知って、お酒を飲んで、ぶちぎれるエピソードが印象的でした。あとは、定番かもしれませんが一騎打ちのシーン。そこに至る過程もふくめ、大事に演じたいと思います。



蕨野友也(エーチーム所属)




――台本は、準備稿のものを読まれたそうですが。


小説の世界観そのままだな、という印象です。今回の舞台は原作の1~4巻までを描いているのですが、原作のストーリーそのままだと膨大な量なので、やっぱり削がなきゃいけない部分がたくさんある。どのシーンも大事で、1シーンなくしてもバランスが変わってしまう。先生は、「目で見るのと、口に出すのは違う。別の言葉で書いてくれたらいい」と仰ってくれましたけど、やっぱり原作ファンは、原作の中のセリフに思い入れがあるので脚本家の方は、今すごく大変だと思います。僕は役者なので、台本は待つしかできませんが、いい舞台を作り上げるまでに、たくさん葛藤があるだろうな、と思っています。


――どんな舞台になるか楽しみです。ちなみに、原作の先生とお会いしてみて、先生の印象はいかがでしたか?


雰囲気はおだやかな方でしたが、話すと、「やっぱりこの方が作者なんだ!」と感じるものがありました。天才的だなと思ったエピソードが、「書いているうちに、キャラの方向性がわからなくなる」とおっしゃったこと。ウォルとリィがいて、世界を変えるという大まかな段取りは決めていたけれど、当初2巻で終える予定だったそうなんです。それが4巻になり、最終的には18巻。書き手もどうなるかわからないまま、どこかから物語が降りてきて、キャラが勝手に生きていたそうです。天才ですよね、まさに。



大倉陶園の全面協力を受け制作
した「王家のティー・カップ」




――そんな作品の主人公ということで、プレッシャーも増したのでは?


先生は、僕のイメージがウォルに合うとおっしゃってくれまして、「うれしい、ありがとう」と何度も声をかけてくださいました。とてもありがたかったです。しかし、実際に先生にお会いして、改めて、僕はウォルであり続けなくてはならないんだと感じました。今も、ウォルとして意識して生活するようにしていますが、気が引き締まりました。


――ウォルとしての意識を持ちながら、生活しているんですか?


今年の頭にこの話がふわっと舞い降りてきて(笑)、それからずっとです。今は意図的に意識していますが、時がたてばそれが自然になって、考えないところまでいけると思います。スタッフさんから「似ている」と評価はいただいていますが、それを過信せず、かといって自分の素のままでいればいいというのでもなく、自分のなかにウォルが自然と存在するようになればな、と思っています。国を背負って大きなことを成し遂げる役でいなくてはいけない、というのは大変ですけど、それでもその役として生きたいです。



蕨野友也(エーチーム所属)




――役に対してすごく真面目なんですね!


いただいた役を、ひとつひとつ丁寧に演じたい、とは常に思っています。今回も、先生をはじめ、僕を選んでくださった方を裏切らぬよう、応えなければ、と日々プレッシャーを自分に与えています。


――いつも、生活のなかでもその役になるようなかたちで、役作りされているんですか?


『仮面ライダードライブ』のハートもそうでしたね。『仮面ライダー』は、50話の台本があって、最初は立ち位置が決められていました。でも半分過ぎたあたりから、どうなるのかまったくわからず、あがってくる台本によって進行が変わるんです。不安もありましたが、僕もみんなもキャラとして生きていて、そういう生活スタイルになっていたので、ハートとして終わることができました。


――魂ごと、その役になっていく感じなんですね・・・・・。続いて、相棒役であるリィや、リィ演じる佃井皆美さんの印象をお聞かせください。


先日、佃井さんとも対談したのですが、佃井さんはいろいろなことができる素晴らしい女優さんです。頼らないようにしようと思いつつも、ウォルという役自体がリィに頼っているので、頼ってしまうのかなあ、と。でも、リィが原作のなかで「頼られたら逃げる」というセリフを言っているので、僕もべったり頼りすぎないよう、気を付けます。頼るのではなく、“二人三脚”になりたいですね。そうじゃないと、ちゃんとした国盗り合戦に見えませんから。



蕨野友也(エーチーム所属)




――佃井さんとは初対面だったんですか?


いえ。以前、舞台を観に行って、みんなでお食事したことがあります。同い年ということで、距離も縮まりました。クールな印象があったのですが、その舞台では、すごくパワフルな役どころを演じていらっしゃって、なんでもできる人なんだなあと思いました。リィのつかみどころがなくて、神様みたいな万能なキャラクターに、ぴったりですよね。佃井さんが持っている、華やかで元気なところも、リィそのものだと思います。僕との身長差も、ピッタリですし(笑)。


――身長差も注目ですね(笑)。蕨野さん自身の舞台の経験は、3年前ですね。


3年前に一度主演をさせていただいて、それ以来ですね。経験が少ないのは確かですが、そのぶん自由にできることがあるんじゃないか、と前向きに考えています。知らないゆえの強みを活かしたいです。稽古はまだ始まっていませんが、全体的な完成をめざし、ディスカッションを重ねられたらと思っています。すでに賽は投げられていますから・・・・・。


――2度目の主演という点についてはいかがでしょう。


主演という立ち位置も、立ち回りも殺陣も、今の僕にはいろいろな課題があります。でも、いい経験をさせてもらえるのだとポジティブにとらえて、チャレンジしたいです。まわりがすごい方ばかりなので、ご迷惑をおかけすることが多いと思います。それでも、ウォルであることを大事にして、そこで戦う・・・・・そこでしか戦えないとも思います。


――稽古が楽しみですね。


すごい役者さんが集結するので、濃い時間になることは間違いないですよね! 座長ということはあまり気にせず・・・・・ちょっとは気にしつつ(笑)、負けじとがんばります。



蕨野友也(エーチーム所属)




――作品がファンタジーという点については、どう思いますか?


ワクワクする反面、「『デルフィニア戦記』は、アニメにしたほうがいいんじゃないかな?」という思いもあります。でも、アニメが先だったらキャラができあがっていて、やりづらいのかも(笑)。小説より、漫画やゲームなどのほうがキャラのビジュアルができあがっているので、舞台化する際のプレッシャーは強いかもしれませんね。でも、そんなプレッシャーがあっても、その役を楽しんでいる役者さんが沢山いるので、すでにビジュアルが確立しているものの役を演じる、僕もその一員に混ざりたいです。


――コアなファンが大勢いる作品という点については?


実は結構センシティブなので、ダメージはすでにいろいろ受けてるんです(笑)。本当にやれるのか?という不安要素はたくさんあります。それでも、キャラに“似せる”のではなく、“自分の思い”で演じたい。僕が僕であり、同時にウォルであるようにしないと、ブレてしまいますから。最終的に、なんと言われようとも、「俺がウォルだ!」って言えるくらいまで高めて、戦いたいですね。でも、伝えるものさえ伝えられれば、次につながると信じています。「第一章」と題していて、果たして何章まであるのかはわかりませんが、ウォルとして生き続けていきたいですね!


――ファンの方は女性が多いということですが。


ただただうれしいです!・・・・・緊張もしますけど(笑)。


――お話を伺っていて、芝居に対して本当に真摯なんだな、と思いました。そんな蕨野さんが芝居を「面白い」と感じるのは、どんなときなのでしょうか?


うーん・・・・・。面白いと思える日がきたら、この仕事をやめる日なのかもしれません。ふりかえって「楽しかったな」と思うことはあっても、やっていて楽しいと満足したら、終わりだと思っています。


――なるほど。目の前にあるときは“追求”するんですね。


今回だって、ギリギリまで芝居がどうなるかわかりません。僕は客観的に役をみることが多いので、台本を読んでいるときは、あれこれ考えてしまって雑念も多いんです。でも、いざ現場に入って味方が死ぬシーンを演じることになったら、当然冷静ではいられなくなる。“今”は冷静だけど、その時、そのシーンに応じて生の感情が動くんです。たとえば今、「親友が死んだことを想像しろ」と言われても涙は出ないけど、実際にその状況になったら、泣かずにはいられないと思う。それと同じです。


――その瞬間の本物の心の動きを、大切にしたいんですね。


舞台は同じ演技を何度もやるという意味で、繰り返しの演技がいい経験になるとも思いますが、何度やっても、初めてのように演じたいです。



蕨野友也(エーチーム所属)




――先ほど「面白いと思ったら仕事をやめる」という話が出ましたけど、今後も役者は続けていきたいですか?


先のことは考えていません。「こうでありたい」という理想はあるけれど、まだ自分がそこまで強くないから、戦えないんです。自分の弱さを知っているから、まずは現場で試していく段階だと思っています。

『仮面ライダードライブ』のVシネマでお世話になった監督からいただいた助言があるんです。去年の打ち上げで言っていただいたのですが、「いろんな経験をして、いろんな失敗をしたほうがいいぞ。そうしたら、舞台でのセリフの失敗なんて、ヘとも思わなくなるから」と。そこまでいったときが、本物の役者になれるときなんだと思います。だからまず、本物の役者になるために、たくさん失敗をしたいです。

今、登山やヨガなど、役者以外のいろいろなことに挑戦しているのも、そのためです。合う・合わないをたくさん経験することで、人として大きくなれる。役者といっても、まずは人間。役者としていいか悪いかより先に、人間として強くなれるよう、がんばっているところです。


――蕨野さんの今後を、応援していきたい気持ちになりました。最後にメッセージをお願いします。


今回の舞台は、原作の1~4巻での壮絶な戦いが描かれます。役者として生きる日々を糧にして、期待にこたえられるようがんばっていきます。素敵な舞台にする確信は、あります。『デルフィニア戦記』という作品を素晴らしい舞台にして、第一章を終えたいです!



蕨野友也(エーチーム所属)




公演情報:舞台『デルフィニア戦記』第一章
日程:2017年1月20日(金)~1月29日(日)
会場:天王洲 銀河劇場 (東京都)


原作:茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
演出・脚本:児玉明子
音楽:砂守岳央
<出演> 蕨野友也/佃井皆美/細貝圭
山口大地/林剛史/須藤公一
綾那(エーチーム所属)/三田村賢二
大原康裕
大沢逸美/小林勝也/山本亨 他



綾那(エーチーム所属)




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